医師紹介|金沢静脈瘤クリニック|石川県金沢市 下肢静脈瘤 日帰り手術・治療

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医師紹介

院長のごあいさつ

院長 岡本慎一

私は平成14年に京都府立医科大学を卒業し、その後10年以上にわたって大学病院で下肢にお悩みを持つ患者様の治療にあたってきました。
下肢静脈瘤は日本人の10人に1人が発症すると言われており、発症される方の割合が非常に高い病気です。しかしほんの数年前まで血管内治療が保険適応になっておらず、治療のためには皮膚切開による手術という高いハードルを越える必要がありました。

そしてようやく2011年に血管内治療が保険認可されて以降、患者様のお体への負担を最小限に抑えた治療が保険診療下に行えるようになりました。血管内治療だけではなく、血管のエコー検査をはじめ、硬化療法や弾性ストッキングなども医療技術の進歩により、治療効果が格段に高まってきました。
下肢静脈瘤は命にかかわる病気ではありませんが、治療のタイミングを逃すと症状が進行し、完治を望めなくなる方もいらっしゃいます。また、長期間にわたって放置され、皮膚潰瘍まで進行すると、終生足のケアに苦労される方も少なからずいらっしゃいます。
私は下肢静脈瘤血管内治療の専門医・指導医として、一人でも多くの方に下肢静脈瘤のことを知って頂き、なるべく早期に正しい治療を受けて頂きたいという思いから、下肢静脈瘤治療を専門とする「金沢静脈瘤クリニック」を開院致しました。

静脈瘤で悩んでいらっしゃる方はもちろんですが、「自分が静脈瘤かどうかわからない」、「静脈瘤の治療は昔一度受けたけどまた血管がぼこぼこしてきた」など、足の血管についてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしています。

院長 岡本慎一

略歴

  • 2002 京都府立医科大学卒業後、同附属病院で勤務
  • 2012 京都府立医科大学大学院卒業後、学位取得
  • 2013 新宿血管外科クリニック
  • 2014 赤羽静脈瘤クリニック開院
  • 2018 金沢静脈瘤クリニック 院長

資格

  • 医学博士
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
  • 日本脈管学会 脈管専門医
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 弾性ストッキング・コンダクター

所属学会

  • 日本血管外科学会
  • 日本静脈学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本抗加齢医学会

岡本医師の論文・学会発表
(共著含む)

  • 多血小板血漿とゼラチンβ-TCPスポンジを組み合わせた骨癒合法の開発 ラット腰椎後側方固定モデルでの検討 第40回 日本脊椎脊髄病学会 2011.4.21-4.23
  • 多血小板血漿とゼラチンβ-TCPスポンジを組み合わせた骨癒合法の有効性 -自家骨移植との比較による骨癒合過程の検討- 第26回日本整形外科学会基礎学術総会 2011.10.20.
  • ゼラチンβ-TCPスポンジと多血小板血漿を組み合わせた骨癒合法の開発 第40回 骨・カルシウム代謝研究会 2011.2.25
  • 多血小板血漿の徐放効果による椎間板変性抑制機序の検討 第29回日本運動器移植・再生医学研究会2010.9.25
  • Efficacy of a Gelatin-β-Tricalcium Phosphate Sponge Incorporating Platelet-Rich Plasma on Bone Fusion. 2011 orthopaedic research society annual meeting Long beach, 2011.1.13-16
  • Efficacy of a Gelatin-β-Tricalcium Phosphate Sponge Incorporating Platelet-Rich Plasma on Bone Fusion.Transaction of Orthopaedic Research Society 35 S1207 2010
  • 多血小板血漿とゼラチンβ-TCPスポンジを組み合わせた骨癒合法の有効性 -自家骨移植との比較による骨癒合過程の検討- 日整会誌85 S1039 2011
  • Positive Effect on Bone Fusion by the Combination of Platelet-Rich Plasma and a Gelatin β-Tricalcium Phosphate Sponge. Tissue Engineering. Epub ahead of print 2011
  • 後期高齢者(75歳以上)の腰部脊柱管狭窄症に対する低侵襲除圧術 第39回 日本脊椎脊髄病学会 2010.4.22-4.24
  • 多血小板血漿とゼラチンβ-TCPスポンジが骨癒合におよぼす影響 ラット腰椎後側方固定モデルでの検討 25回日本整形外科学会基礎学術総会 2010.10.14
  • 多血小板血漿とゼラチンβ-TCPスポンジを併用した骨癒合促進法の開発 3大学連携研究フォーラム 2010.12.7
  • 多血小板血漿の徐放効果による椎間板変性抑制機序の検討 第29回日本運動器移植・再生医学研究会 京都 2010.9.25
  • 分子レベルからみた整形外科疾患 多血小板血漿とdrug delivery systemを用いた椎間板再生法 整形・災害外科 53 102-103 2010
  • A displaced stress fracture of the femoral neck in an adolescent female distance runner with female athlete triad: A case report. Sports Med Arthrosc Rehabil Ther Technol. 2010
  • A Case of an Isolated Posteromedial Dislocation of the Proximal TibiofibularJoint in a Football Player. Japanese Journal of Orthopaedic Sports Medicine. 30 7-11 2010
  • 変性椎間板に対する多血小板血漿のアポトーシス抑制効果と血小板含有成長因子の徐放動態の解析 第24回日本整形外科学会基礎学術集会2009.11.6
  • GFP骨髄キメラを用いた腰椎椎間板の変性過程における骨髄由来細胞の動態 第24回日本整形外科学会基礎学術集会 2009.11.6
  • GFPキメララットを用いた椎間板の変性過程における骨髄由来細胞の動態解析 第50回日本組織細胞化学会総会・学術集会2009.9.27
  • 多血小板血漿を用いた椎間板再生に関するMRI・組織細胞化学研究 第50回日本組織細胞化学会総会・学術集会 2009.9.27
  • 多血小板血漿による椎間板変性抑制効果の検討 第46回日本リハビリテーション医学会学術集会2009.6.4
  • テクミロンを使用した環軸椎後方固定術(Brooks変法)施行例の術後成績の検討 第82回日本整形外科学会学術総会 2009.5.14
  • ボックス型椎体間ケージを用いた頸椎前方固定術の術後成績 第82回日本整形外科学会学術総会2009.5.14
  • 変性椎間板に対する多血小板血漿のアポトーシス抑制効果と血小板含有成長因子の徐放動態の解析 第24回日本整形外科学会基礎学術集会 2009.11.5
  • 多血小板血漿による椎間板変性抑制のメカニズム解析. 第23回日本整形外科学会基礎学術集会, 2008.10.24
  • 椎間板ヘルニアの自然吸収過程で発生したと考えられた腰椎椎間板嚢腫の1例,第111回中部日本整形外科災害外科学会学術集会, 008.10.17
  • 多血小板血漿と生分解性ゼラチンハイドロゲル粒子の変性椎間板内投与による椎間板変性抑制機序の検討. 第29回日本炎症再生医学会, 2008.7.9
  • 棘突起正中縦割進入法による椎弓形成術の術後成績―多椎間変性腰部脊柱管狭窄症を中心に―,第81回日本整形外科学会学術総会,2008.5.23
  • テクミロンを内固定材料として使用した脊椎手術の検討,第81回日本整形外科学会学術総会,2008.5.22
  • 多血小板血漿含浸ゼラチンハイドロゲル粒子による椎間板変性抑制効果の検討. 第37回日本脊椎脊髄病学会, 2008.4.24
  • 著しい椎体破壊を伴った頚髄砂時計腫の2手 術例,第29回脊椎外科を学ぶ会, 2008.2.16
  • 腰部脊柱間狭窄症に伴う腰痛に対する正中棘突起間進入内視鏡下除圧術の術後成績(パネルディスカッション)腰椎低侵襲手術, 第37日本脊椎脊髄病学会, 2008.4.25.
  • A study of the effects of platelet-rich plasma and biodegradable gelatin hydrogel on the degenerated intervertebral disc. World forum for spine research first Japanese meeting, 2008.1.23-26
  • 棘突起正中縦割進入法による椎弓形成術の術後成績 多椎間変性腰部脊柱管狭窄症を中心に,日整会誌. 82:S325, 2008
  • 多血小板血漿による椎間板変性抑制のメカニズム解析, 日整会誌.82:S1247,2008
  • テクミロンを内固定材料として使用した脊椎手術の検討,日整会誌.82:S171, 2008
  • Clinical results of Microendoscopic decompression via midline interspinous approach for low back pain with lumbar spinal canal stenosis. 日脊椎脊髄病会誌,19(3):605-608, 2008

金沢静脈瘤クリニック 概要

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